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ミュージックイベント ROMANTIC TECHNOLOGY

201-05-08ロマテク17







 -LIVE-


PC-8
Sigh Societyの櫨本 浩(ハゼモトキヨシ)とKING OF OPUSの冨沢 仲(トミザワナカ)によるテクノユニット。

1991年に結成しライブ活動やメジャーレーベルのコンピレーションへ楽曲を提供。
1992年に解散しメンバーはそれぞれのユニットで活動を行っていた。

2011年に活動を再開しTRANSONIC DATA ARCHIVESより過去のメジャーレーベルのコンピレーションアルバムに参加した楽曲とメンバーそれぞれのリミックスを収録したアルバム”MACROCOSM”をリリース。
ライブ活動も再開し、ライブストリーミングチャンネルDOMMUNEでもライブを披露した。

2016年にはElectro DJ/ProducerでAnti Gravity Deviceを主宰するAE35がボコーダーで参加したシングル”Robocop”をリリース。
2018年12月にはPicorin(Cutemen、LOVE THE CANDY’S)がボーカルで参加した日本語歌詞の青春エレポップ曲”テクノ愛 in my heart”をリリース予定。

今回のライブでは PC-8のライブでプロジェクターを使用した映像で空間の演出を担当するmaedomariのほか、ボーカルで Picorin、ボコーダーでAE35も参加する予定。

https://diskunion.net/clubt/ct/news/article/1/77654



POiSON GiRL FRiEND

nOrikOによるソロユニット。
1992年 ビクターより、"MELTING MOMENT"をリリースしメジャーデビュー。
作品のリリースと共にライブ活動も行い90年代にメジャーレーベルより4枚のアルバムをリリース。
Kiss-O-MaticやDark Eyed Kidといったユニットでの活動も行う。

2014年には"rondoElectro"をリリース。
2018年には最新アルバム"das Gift"をNekon Recordsよりリリース。

今回のイベントでは"das Gift"の制作にも参加したMoyuruとKohe Sakaeがエレクトロニクスチームとして参加し"das Gift"収録曲の他、過去の曲も新たにアレンジされたライブを披露する。

das Gift





HONDALADY

マルとDieによるテクノロックユニット。96年にマルを中心に結成され、2002年から現在のメンバー構成となる。

テクノ/ブレイクスを基調としたダンサブルで高揚感溢れるトラック、現代の四畳半フォークを彷彿とさせるリリックの独特な世界観、無駄に暑苦しいライブパフォーマンスが特徴。

2018年には5ヶ月連続で主催イベント”月刊HONDALDY”を開催。多彩なゲストによるライブ、DJ、VJ、FOODやイベントと同名のCDとZINEをリリース。また多くのグッズも製作。
"月刊HONDALADY"でのライブでは毎回違うコンセプトのライブセットを披露した。
11月には各CDに収録されていた新曲だけをより抜いたデジタルミニアルバムを配信。

12月に開催されるワンマンライブ"月刊HONDALADY増刊号"でのライブを最後に活動休止をすると発表されている。

マルは にゃんにゃんず、びーすてぃぼーいといったユニットやDJでも活動。DieはDJやDieTRAX名義での活動の他アシッド田宮三四郎、征露丸Xといったユニットでも活躍。また主宰のブランド Ketchup Artsで多くのデザインも手がけている。

HONDALADY

11/25演奏予定セットリスト



Primula

釣り人。

振り返り主義的な過度のノスタルジックな音楽世界で「良い夏になった、もういちど聴きたい」、「思春期の水風船を投げつけられたようだ」等と評される。

2012年8月、Neguse Group より、ぶっといリズムとブルーハワイ色のメロディー、思春期のあれこれを身にまとったデビューアルバム『Youth Center』を発表。iTunes のエレクトロニックチャートで7位になるなどスマッシュヒットを記録した。

2014年には2ndアルバム『Aquarius』をリリース。

未だ「思春期とビートの両立」を探求中。

2018年には婚活ユニットNARITARICOMへトラックの提供も行っている。




Love The Candy's

男女ツインボーカルのエレポップユニット。
 
Gadget Cassette名義等でも活躍してきた24PoonzのエレポップソロユニットCandy Collection、90年代に活動開始したテクノユニット04DDのメンバー
でもあるloveles、2016年にビクターから再びメジャーデビューしたCutemenのPicorin、
90年代にメジャーレーベルで活躍していたバンドM-AGEで活動していたDJ PeahがCandy Collection plug-in loveles + Picorin + DJ Peahとして2016年に活動を開始。

2017年にバンド名をLove The Candy'sと改名後、マーガリンズ、nayutanayutaの元メンバーのme-maが加入。
現メンバーでの活動を開始し、ライブ活動や作品のリリースを行っている。

2017年にはNekon RecordsよりアルバムCOLLECT IN MEを全国流通CDと配信でリリース。
2018年11月にはレーベルメイトであるHAAPとスプリット・シングル”HUB Extra Bundle”を配信リリースした。

HUB Extra Bundle



FQTQ

エフキューティーキュー。

ポップでキャッチーでファンキーな思わず体が反応してしまう独特のグルーヴは聴いた者を虜にするピコピコマジック。

2001年よりソロ・アーティストFQTQ名義での活動を開始。

TechnoやHouse、Electroといったクラブミュージックをベースに構築されたファンキーなトラックと、アナログシンセを駆使したライブパフォーマンスで注目を集める。
これまでにフルアルバム4枚をリリース。ジャケットイラストを漫画家の押切蓮介、清野とおる、小田扉などが担当し、サブカルチャー方面で反響を呼ぶ。

2005年にリリースした2ndアルバム”CRAZYPOPS”はインディーズの週間テクノ/ハウスチャート1位を記録(アクアディウム調べ-2005年5月2日~5月8日)。同名のイベント”CRAZYPOPS”を立ち上げる。2007年にリリースした3rdアルバム"FUNKY WEAPON"はDE DE MOUSEのREMIXも収録され話題となった。

2008年にビクターエンターテインメント×myspace主催のプロデューサーオーディションに入賞、80_pan(ビクターエンタテインメント)のプロデュースを手がける。その後、多数のシンガー、アイドルなど楽曲提供を行う。
2015年にはUSJのワンピース・プレミアショーで楽曲が使用され高い評価を受けた。

2018年にはサウンド&レコーディング・マガジンに4ヵ月にわたり”FQTQが使うFLstuidio”を連載。
東京ビッグサイトで開催された2018楽器フェアにて、FLstudio20のデモンストレーションを行う等多岐にわたる活動を行っている。

2018年にはゲストボーカルに深月ももえ、サックスにKuske (KPLECRAFT) が参加しレイブマンとIslandhouse (山本真平)のリミックスも収録された最新作"GOODBYE COMPUTER"をリリースした。

FQTQ.space



ぽらぽら。

『ふわふわ+ピコピコ』サウンドをコンセプトとしたセルフ・プロデュース・プロジェクト「ぽらぽら。」。
自身で作曲、作詞、アレンジ、デザインとマルチにこなすSingerSongWriter。

3枚のフルアルバムの他、多くのシングルや、Omodaka、村上ユカ、装置メガネらとコラボレーションしたCDもリリース。

イタリアのショートフィルムに楽曲が採用された他、iPhoneゲームアプリ「GROOVE CATCH」に楽曲提供するなど精力的に活動を行っている。

この他、パンダのテクノポップ・ユニット『POSIMO』でもパンダ担当として活動中。カオシレーターなどの電子楽器の使い方をわかりやすいイラスト入りで説明した『パンダでもわかる○○』シリーズの連載や、パンダの4コマ漫画『ぽらこ劇場』などを描く「ポジモのブログ」も好評を得ている。

また、PANDA DE PORAFES (通称ぽらふぇす)をはじめとしたイベントの主催も行っている。



ASTROID

テクノレーベル Fantas-Tech Records を主宰するテクノ超人。

ASTROID名義での活動の他、Sigh Societyの ハゼモトキヨシとのユニットSpace DesignerやThe Beat Looseとのテクノ超人タッグAstriker、
CrazyRomanticのワダマサオとのユニットTHe Roman-Tech Brothersでも活動中。

1996年4月に神戸で生まれたテクノレーベルSUBJECT RECORDSで活動後2013年からFantas-Tech Recordsを立ち上げる。
5周年を向かえ、現在11タイトルを配信中。

また今年活動20周年を迎え2019年1月にはアルバムのリリースも予定されている。。

Fantas-Tech Records




SUPERCREAM

スーパー担当インコとクリーム担当ドクター赤松の二人組ユニット。

楽曲は4つ打ちからインディーR&Bや変拍子、ポップスまで幅広いものの、一貫した退廃感が特徴。ライブでは生歌とフルートやパーカッション、アナログシンセの生演奏が打ち込みトラックと絡み合い、独自の陶酔感のある空間をつくりだす。

インコは2017年に2枚組フルアルバム"ITADAKIMASU"をリリースしたHMBGや おたポップユニット天誅のメンバーとしても活躍中。

ドクター赤松はクラブ系サウンドに特化したソロユニットPhekamやHONDALADYのマルらとのユニットびーすてぃぼーいずでも活動中。

2018年4月にはROMANTIC TECHNOLOGY RECORDSよりファースト・フルアルバム"GALAN DE NOCHE"を全国流通リリース。
都内を中心として活発なライブ活動も行い多くのアーティストと共演を果たしている。



SATO-DAI
 
シンガーソングライター
トラックメーカー

都内を中心に弾き語りやバンドによる活動を行う。

2018年2月には歌とギターにエレクトロニックミュージックを組み合わせた作品を収録した"何気ない日々の中で"をROMANTIC TECHNOLOGY RECORDSよりリリース。




CrazyRomantic

埼玉在住のワダマサオのソロテクノユニット。

90年代テクノをはじめとして多くのジャンルの音楽の影響を受けエレクトロニックミュージックを制作。

2013年よりライブ活動を開始し東京、埼玉のライブハウス、クラブ等でライブ活動中。

2017年11月にはファーストアルバム"Time to Change"をリリース。
2018年11月にはミニアルバム"Emotions in Digital Network"をリリース。

また、ミュージックイベントROMANTIC TECHNOLOGY通称ロマテクとレーベルROMANTIC TECHNOLOGY RECORDS、RT TRAXを2013年より主宰。

Fantas-Tech RecordsのASTROIDとのユニットThe Roman-Tech Brothersや、kamaida、鈴木孫一(Big Fire)、,三味線熊(天誅)とのユニットRomaidaでも活動中。

CrazyRomantic Offical HP


-Tableau mix-


maedomari

独特な浮遊感を持った光の作品を使い活動する映像作家。
Room, Yellow等のクラブイベントにて活動してきた。
PC-8、Sigh Societyのライブではプロジェクターを使用した映像で空間の演出を手掛けている。
今回リリースされる”テクノ愛in my heart”/PC-8ではビジュアルワークも担当した。


-VJ-


ASTERIX!

1995年頃、群馬のテクノイベント「ハッピーテクノ」@桐生GORAなどで編集した映像をBGV的に流したのをはじめにクラブやライブハウスの音楽イベントで映像を上映。

初期のビデオデッキ時代からノートパソコンでのVJなどの変遷を経ながら現在に至る。

あくまで趣味としてのんびり活動中。レーザー光線など照明などにも興味あり。

テクノポップ、アジアポップ、アイドル歌謡などガールポップス専門のDJとしても活動中。
女性ボーカルポップイベント「少女記号」を主催している。



PORTASOUNDS

様々なイベント、アーティストの映像演出、ミュージックビデオやデジタルコンテンツの制作などを手掛けている。
2003年からPIXDISC.comで映像素材集を販売、日本内外のクラブや大型イベント、ライブ、テレビ番組などで使用されている。

VJとしてはテクノ等のエレクトロニックミュージックイベントをはじめ多くのジャンルのライブやイベントに参加している。


-FOOD-


XTC食堂

多くのミュージックイベント、パーティーでフードを提供しているフードパフォーマンスユニット。
リーズナブルな価格でえくちゅたちぃー体験を✴︎✴︎✴︎✴︎ ACIDな家庭料理、おふくろの味。バイブスのみで営業中!

XTC食堂


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